7月はダイヤモンド

このタイトルは確か何年か前にも。

自分の生まれ月でもないのに特別なのは7月。

人として物心ついた19の頃から、
大切な出来事がいつも7月に過ぎて行った。

泣いちゃいけない氣がしてた。毎年。

何故そんな枷を自分自身に?ってことさえ
もう忘れなきゃいけないことのひとつなのに。

まだ鮮明に覚えている。いつも鮮明すぎて困ってるんだ。

ここまで来てもこんなだってことはこれから先だって、
きっと忘れることはないし、出来もしないんだろう。


例えば1年前の7月。
あなたはわざわざそれを私に報せに来てくれたけれど。

その7月さえも私は抱いていくんだろう。


だからまず今年の7月はさ、泣きたいときには泣いてみるよ。

そうして毎年夏が来るたびに想いはあふれるとしても。


どうかあなたの7月もそのままに私が歩き出せますように。
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by satsuki127 | 2010-07-23 00:52 | my life