8年目

元々、日にちや曜日にすっかり疎くなってしまっていた私に

まるで追い打ちをかけるかのように

今年の3月は本当にあったのだろうか、

と思うほどにどきどきはらはらと時は駆けぬけてしまい

氣がつけばまた4月1日を迎えていました。


出来るだけいつもと同じ一日をやり過ごそうとしたけれど

やっぱりね、今年もあなたを想ったよ。

そして少しだけ祈ったよ。

祈る私の呼吸はまだ続いているという矛盾を孕みながら。


忘れないし忘れられない。

とっても大事なことはただそれだけでいいのかもしれない。

前へ進め、後戻りするな、だなんて

それは私ではない誰かの言葉だからね。

だから、ただここにいるだけの私だけれど

あなたがくれた贈り物忘れない。

忘れたくない。覚えていたい。


ああ、きっと私はそれを祈ったのだ、青い空に。
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by satsuki127 | 2011-04-02 02:46 | my life